日本チベット学会について

日本チベット学会は、仏教学・歴史学・言語学などの方面からチベットに関する学術研究をおこなう者が横の連絡を持つことによって、より一層の研究成果をあげようとの機運から,初代会長・石濱純太郎の提唱により1954年に設立されました。
世界の中でも最も古いチベット学会です。
年1回の研究発表大会を開催し,学会誌『日本西蔵学会会報』の発行を行なっています。

歴代会長
  1. 石濱 純太郎
  2. 長尾 雅人
  3. 北村 甫
  4. 小川 一乗
  5. 御牧 克己
  6. 長野 泰彦(現会長)